未分類

【開会式】ランニングマシンの女性は誰?看護師ボクサーで津端ありさで特定!東京オリンピック

津端ありさ 看護師ボクサー

2021年7月23日20時、東京・国立競技場で行われた東京オリンピックの開会式。

開会式の演出が始まって5分後、ランニングマシンでひた走る女性が登場しネット上でも話題になりました。

ランニングマシンの女性の正体、プロフィール、開会式で登場し話題になった画像も見ていきましょう。

ランニングマシンで走る女性の正体は津端ありささん

津端ありさ 看護師ボクサー

ランニングマシンの女性は津端ありささんです。

津端ありささんは現役看護師のボクシング選手。

コロナ禍で医療従事者とアスリートの二足のわらじをはいて東京五輪出場を目指した「看護師ボクサー」です。

今年2月、コロナの影響で世界最終予選の中止が決定し代表候補から外れました。

「看護師ボクサー」として東京オリンピックのリングに上がる道は絶たれてしまったのです。

そして開会式、津端ありささんはコロナ渦で孤独となったアスリートの心の内をダンサーやCG投影などを融合した演出の中で見事に表現しました。

津端ありささんは「不安を感じている人がいることも理解できます。だけど、アスリートの戦う姿は、人の心を動かす力がある」と話したそうです。

津端ありささんのプロフィール

津端ありさ 看護師ボクサー

名前:津端ありさ(つばた ありさ)

出身地:埼玉県狭山市

生年月日:1993年6月9日(2021年のオリンピック時は28歳)

身長:171㎝

職業:看護師 ボクシングクラブのトレーナー

体重は不明ですが、ミドル級(75kg)級なので普段は70kg~75kg前後という予想です。

津端ありささんのご両親とのエピソードはこちら

津端ありさ 看護師ボクサー津端ありささんのご両親は日本人の父、タヒチ人の母(2014年頃他界)。

幼い頃、母親に教えてもらいタヒチアンダンスに親しんでいたのだとか。

恵まれた身長、体格を生かし、高校時代はバスケットボールに熱中したそうです。

ボクシングを始めて2年後、東京五輪の代表候補選手に

津端ありさ 看護師ボクサー

2017年、ダイエットのため所沢市のコサカボクシングジムでボクシングを始める。

2019年10月の全日本選手権でミドル級優勝。

東京オリンピック代表候補選手となる。

コロナ渦で会場も変更され1ヶ月遅れの2020年3月、東京五輪アジア・オセアニア予選が行われました。

津端ありささんは、この試合で女子ミドル級1回戦でソン・スヨン(韓国)選手に0―5で判定負けしベスト8入りを果たせませんでした。

世界最終予選は今年6月の予定でしたが新型コロナウイルス拡大の影響で大会は中止に。

世界ランク上位者に与えられることになった出場権を得られず、オリンピックの道が絶たれました。

その後は2021年5月ロシア国際大会に出場し銀メダルを獲得。

「看護師ボクサー」津端ありささんの勤務先は

津端ありさ 看護師ボクサー看護の専門学校を卒業後は西埼玉中央病院の消化器外科の看護師として勤務。

現在は、オリンピック開催予定の半年前に職場を変え、都内で運動療法もやっている精神科、ライフサポートクリニックにお勤めされてるそうです。

【画像15枚】津端ありささんが開会式の冒頭に登場した話題のシーンはこちら

津端ありささんが登場し話題となった開会式のシーン(20:05~20:16頃までの時間)を順を追って見てみましょう。津端ありさ 看護師ボクサー津端ありさ 看護師ボクサー津端ありさ 看護師ボクサー津端ありさ 看護師ボクサー津端ありさ 看護師ボクサー津端ありさ 看護師ボクサー津端ありさ 看護師ボクサー津端ありさ 看護師ボクサー津端ありさ 看護師ボクサー津端ありさ 看護師ボクサー津端ありさ 看護師ボクサー津端ありさ 看護師ボクサー津端ありさ 看護師ボクサー津端ありさ 看護師ボクサー

津端ありさ 看護師ボクサー

津端ありささんの姿を見たネット上の声はこちら

まとめ

東京・国立競技場で行われた東京オリンピックの開会式で話題になった津端ありささんをご紹介しました。

オリンピック出場は叶いませんでしたが、これから更にご活躍されていくことでしょう。

津端ありささんを応援しています!